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CLUTCH Journal

ジャーナル

2019.01.07

リアルなMADE IN U.S.A.に出会うことができるカフェ UPSTATE STOCK

Store Interior Coffee

マンハッタンの摩天楼を抜け大きな橋を渡った先にあるエリア、ブルックリンは、いまやマンハッタンに負けず劣らずの面白さが詰まっている場所だ。
街中には旧い工場や倉庫が残り、それらをリノベーションしたクールな飲食店やショップが並んでいる。近年はリノベーションホテルにも注目が集まる。(NYのホテル事情については別冊NEW YORK HOTEL INTERIORを!)
個人経営のセレクトショップや古着店、インテリアショップも多く、ヒップな雰囲気が街中に漂っており、インディペンデントなスタイルが好きな人にとっては、マンハッタンよりもブルックリンの空気の方が合うかもしれない。
 
今回紹介するのは、ブルックリンのグリーンポイントにあるカフェ、UP STATE STOCK。
同名のアパレルブランドが展開するカフェで、2016年6月号のニューヨーク特集でも紹介したが、今年訪れた時には更にパワーアップしていた!




何がパワーアップしたかというと、店内奥のセレクト雑貨エリア。MADE IN U.S.A.をテーマに、ステーショナリーやグルーミンググッズ、キッチングッズなどがセレクトされている。2年前よりもそのバリエーションが格段に増えたのだ。

 
アメリカ製にこだわったハンドメイド&アルティザン(職人)ブランドのプロダクツが数多く並ぶ。
いまのリアルなMADE IN U.S.Aと.は、大量生産・大量消費ではなく「少量生産でも良質でオーガニックなモノ作り」のことを指すのかもしれない。



フレグランスやビヤードオイル、バーム、オーガニックソープなど、男女問わず楽しめるラインナップ。
こちらの記事で紹介したMANREADY MERCANTILEのプロダクツも置いている。

UPSTATE STOCKオリジナルのフレグランスやボディバームも充実。


編集部の注目は、天井近くにディスプレイされているOxford Pennantのペナント。
NY州西部、カナダのトロントに近接するバッファローに拠点を置くブランドだ。昔ながらのフェルトの質感、タイポグラフィがイイ!
 
 
もちろんコーヒーもウマい。メニューには厳選した豆を使用したスペシャルティコーヒーも充実。



ブルックリンは電車移動よりも歩いたほうが楽しいので、ひと息つくにはぴったりだ。



街歩きの休憩がてら、アメリカのお洒落なお土産選びもできてしまうUPSTATE STOCK。
昨年ブルックリン内に新店をオープンしたとのことで、次回のブルックリン探索も楽しみだ!


UPSTATE STOCK
2 Berry Street Brooklyn, New York 11249
8AM-6PM(Mon-Fri)
8AM-7PM(Sat)
9AM-6PM(Sun)
http://www.upstatestock.com


Photo & Text by CLUTCH Magazine 編集部

New York Shop Guide Cafe Made in U.S.A. Brooklyn

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