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CLUTCH Journal

ジャーナル

2019.04.26

フォトグラファーMaikoのLAガイド#52【ロサンゼルス・シルバーレイク在住の Mallory Anita Lawson】

CLUTCH Woman LAガイド

ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線で紹介する。

今回はロサンゼルス・シルバーレイク在住のアーティスト Mallory Anita Lawsonさんをご紹介する。

彼女とは、とあるトレードショーで知り合ったのだが、
それから、フリーマケットや古着屋さんで度々ばったり会うようになった。


いつもカラフルなワンピースとアクセサリーに身を包み、可愛らしい、少し高い小さな声で話す、素敵な女性。
職業について聞いてみると、人気ショップFree peopleやModclothで、Director of Store visualsとしてショップのインテリアデザインを手掛けるアーティストだった。



 
デザインだけでなく、テキスタイル、ペイント、Mobio installation、タペストリーなど、自ら制作する。
コンセプトを決めるところからインストールまで、全て手掛けているという。
独特の世界観、色彩感覚を持つ彼女。
インスタグラムで見かけた彼女の家のインテリアがとても可愛かったので、お邪魔させて頂くことに。

彼女が住むのは、アメリカではよくある、一軒家の裏手に建つゲストハウス。
日本でいうところの、「離れ」だ。


リビング/キッチン、ベッドルーム、バスルームだけの小さなスペースだが、一歩足を踏み入れると、彼女の世界観にグッと引き込まれる。


家具はフリーマーケットで見つけたものが多いという。
一見、雑多にインテリアが置かれているように見えるものも、すべて均整が取れている。










大好きで集めているというネイティブアメリカンジュエリー


今製作中のタペストリー。
製作中でさえもそのままインテリアになるほど可愛らしい。
 


こちらが彼女のベッドルーム。さりげなく掛けてあるドレスが可愛い。
 


愛猫のジャスパー


屋外のテラス。何時間でもいられそうなほど、居心地が良い空間が広がっている。
生活のどこを切り取っても、絵になる、まさにフォトジェニックな空間だ。







そんな彼女の作品たちは、彼女のウェブサイトで見ることができるのでぜひチェックを。
人気のショップが、彼女にインテリアを任せるのも納得だ。



●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com



Photo by Maiko Naito 内藤真依子  Text by CLUTCH Magazine 編集部

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