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ジャーナル

2018.07.10

フォトグラファーMaikoのLAガイド#41【見応え抜群のアンティークモール、The Mart Collective】

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ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。

ロサンゼルスのベニスエリア、リンカーンブルバード沿いに店を構えるアンティークモール、The Mart Collective。
サンタモニカでWertz Brothers Antique Martというアンティークモールを開いていたオーナーが、
2013年にこの場所に移して改めてオープンした。
 
約1500平方メートルもある店内には90ものベンダーが店を出し、
所狭しとアンティーク、ヴィンテージアイテムが並んでいる。
 
ジャンルも様々で、ミッドセンチュリーモダンのインテリアやネイティブアメリカンアイテム、ウェスタン、ヴィクトリアンなど。
大物から小物まで、目を凝らしても見切れないほどのアイテム数。まるで宝探しをしているような気分になる。
 


  
 
 
Leather Chaps made by the George Lawrence Co.  (1857年から1985年まであったポートランドの老舗レザーメーカー)
 
こちらはネイティブアメリカン/ウェスタンアイテムが揃うブース。

 


 
Leather Horse 
 
Amish Bentwood Child Sear
 
Calf skinのラグ
 
19世紀のHorse Shoe Irons (下)
 
ネイティブアメリカン柄のクッション。
 
こちらのブースにはこんな大物も。
1970’s 室内、屋外で使えるFire Place by avestic
 
 
Stainless Wood Long Forks 4本セット。
おそらくチーズフォンデュ用の長いフォーク
ミッドセンチュリーモダンなデザインがクール。

 
こちらにはランプがずらり。
 
女性もののヴィンテージアイテムも揃う。
 

 
 
ヴィンテージのレザーベルト。
 
Stetsonのウェスタンハットや、Baileyのウェスタンハットなど。


ブリーフケースやラグも。

 
こちらもまた大物。コカコーラマシーン。
 
根強い人気のミッドセンチュリーモダンの家具たち。
 
文房具もどれもかっこいい。
デスクにさりげなく追加したいアイテムばかりだ。
 
ヴィンテージスタンプのセット。
木箱には細かいスタンプが行儀よく並んではいっている。

 

1945年の、Roosevelt High Schoolの集合写真。
 
古い本が大量に並ぶ。
一見無造作だが、ジャンルごとに整理されていて探しやすい。
 
ナバホジュエリーたち。
このほかにも様々なジャンルのアクセサリーがガラスケースに入って並ぶ。
 
非常に状態のいいヴィンテージブーツ。
地元の人たちだけでなく、世界各国から人が訪れるというこのモール。
様々な人が、本当に様々なジャンルのアイテムを探し求めて訪れるんだとか。
 
質問があればなんでも聞いてね!とスタッフたちも気さくで居心地がいい。
見応え抜群、堀り出し物を見つけにわざわざ訪れたくなるのも納得のモールだ。
 
【The Mart Collective】
10AM-6PM 無休
http://www.themartcollective.com


●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com


Photo by Maiko Naito 内藤真依子 Text by CLUTCH Magazine 編集部 

 
 

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