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CLUTCH Journal

ジャーナル

2017.12.23

ヴィンテージワークウエアの展覧会開催!

Vintage Clothing event Store


ヴィンテージのワークウエアがお好きな方は必見の展覧会が、12月23日(土)より開催される。
これは、新宿・歌舞伎町にある人気セレクトショップ「JUNKY SPECIAL」からの依頼で老舗デニムブランド「SUGAR CANE」などを手掛ける東洋エンタープライズ社が、 その所有する秘蔵のアーカイブの一部を公開する展覧会だ。
 

ヴィンテージのLEVI'S、Lee、Wranglerはもちろん、著名なワークウエアブランドから
マイナーなストア系ブランドのプロダクツまで、そのラインナップは幅広い。



東洋エンタープライズ社が実名で復刻している「HEADLIGHT」のベースとなったヴィンテージも展示。



MONTGOMERY WARDが手掛けていたランチウエアのレーベル「101」のサドルパンツ。



Wranglerのヴィンテージも展示。極上なコンディションのプロトタイプに目が奪われる。



ワークウエアブランドのなかでも歴史の古いCAN'T BUST’EMの貴重なヴィンテージもしっかりラインナップ。



ワークジャケットの他にオールインワンも多数展示。上半身と下半身で別生地に切り替えた珍しいモデルも……。






今回の展覧会の会場になっているセレクトショップ「JUNKY SPECIAL」が、
SUGAR CANEに別注した特別なジーンズ「1946 MODEL」の販売を記念してのイベントだが、
ぜひヴィンテージファンの方もどんどん足を運んでいただきたい。


JUNKY SPECIAL×SUGAR CANEの1946 MODEL製作にあたり、もとになった1946年製のLEVI'S ”S501XX”のデッドストック。大戦期に使われていたS501XX表記の革ラベルが付く希少な1本も展示されている。


こちらが、特別に製作された1946 MODEL。ボタンやリベットなど部材はもちろん、1946年製 ジーンズの「経年したデッドストックの魅力」を完全再現させるためにデニムも新たに織り、当時と同じくデンプン糊で仕上げているのが特徴。ボタンやリベットの風合いは各箇所で異なり、 縫製のニュアンスをあえて1本1本変えて縫い上げているため、同じサイズでも1点として同じものは存在しない。その目で確認して自分だけの1本を選んでほしい。¥41,040_



VINTAGE WORKWEAR MUSEUM展

JUNKY SPECIAL 店舗内特設会場
東京都新宿区歌舞伎町2-46-5 KM新宿ビル1F
Tel.03-3232-0850
11AM-9PM
http://junkyspecial.com
※入場料無料


Photo by Shingo Oura 大浦真吾(Studio Sarrut) Text by CLUTCH Magazine 編集部



Vintage Workwear Vintage LEVI'S JUNKY SPECIAL TOYO ENTERPRISE SUGAR CANE

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