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26days ago

懐かしい顔ぶれが揃った! サッカーの母国で開催するファッショントレードショーでサッカーユニフォームの特別展示

CLUTCH Magazine event Art & Culture

サッカーの母国イングランドでは、街中を贔屓のチームのユニフォームを着て歩くなんて当たり前のこと。
アメリカでメジャーリーグのチームのキャップを被っているのと変わらない。
だからこそ、ファッションイベントでサッカーシャツの展示を行っても不思議はない。

ここはロンドン。7月26日、27日の2日間開催のファッショントレードショー「JACKET REQUIRED LONDON」で「THE ART OF FOOTBALL SHIRT」という特別展示が併催されている。


エントランスでは強豪ナショナルチームのユニフォームがお出迎え、と思いきやアルゼンチンリーグの強豪ボカ・ジュニアーズも。
チームが強いとか、リーグがどこの国とか、そんなことよりもデザイン重視のラインナップとなっている。





奇抜なグラフィックが並ぶコーナー。プレミアリーグの人気チームやドイツ、メキシコなどナショナルチームといった世界的にも有名なかつてのユニフォームに混ざって、ヴェルディ川崎(当時)を発見。背番号はもちろん11、キング・カズ!



デザインの面白さではこの3着。左はMEDUREIRA SCというクラブチームだが詳細不明、中央はチベット代表でデザインはクラシックだが2006-2007と、意外と最近。チベットはFIFA的には非公認。
そして、右はデンマーク代表、’86年のFIFA W杯メキシコ大会で着用。序盤の大旋風でデニッシュ・ダイナマイトと呼ばれた



もはやサッカーシャツとは思えない2着。左がフランス代表、右はニューカッスル・ユナイテッド


いろんなストライプをピックアップしてみたら、プラティニコレクションの完成


80年代のアディダスはこの鱗柄で大勝負。左は旧東ドイツ、右は旧ソビエト連邦


80年代ブラジルコレクション
傑作は

グレミオだろう


そして、ファッション性といい、スポンサーロゴのプリントデザインといいフランスリーグのナント。1977-1979という年代を感じさせない。
ちなみに胸のプリントはフロッキープリントを採用。

Photo & Text CLUTCH Magazine




LONDON JACKET REQUIRED LONDON THE ART OF THE FOOTBALL SHIRT

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