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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.01.15

LOSTHILLSに至極のヴィンテージが集う。

Vintage Clothing event Store

裏原宿に復活したヴィンテージクロージングの名店「LOSTHILLS」。生まれ変わった店舗は現在展開するオリジナルブランドをそろえるだけでなく、店舗を使って様々な企画展を定期的に行っている。

2016年の始まりは、企画展「LOSTHILLS FROM THE GARRET」の第三弾。今回はヴィンテージディーラーであるANTHEM CHILLOKINAWAN PICKERSOBREROを迎え、アメリカ、ヨーロッパを回ってピックしてきたヴィンテージアイテムを販売。それぞれのオリジナリティを感じるアイテムチョイスは、いわゆる古着店とはひと味違う雰囲気を体感でき、多くのヴィンテージファンをうならせる空間がLOSTHILLSに広がっていた。

欧米からピックアップしてきたボトムスはミリタリーからワークまでひと癖のあるチョイス。手前にあるデニムはLEVI'Sの大戦モデルで、サイズは小さいがコンディションは抜群。(OKINAWAN PICKERS)


Patagoniaの前身ブランドであるChouinardのハワイアンシャツはすべて'70年代後半のプロダクツ。カラーバリエーションまでそろって見ることができるチャンスは少ない。右から¥42,984_、¥32,184_、¥38,664_(ANTHEM CHILL)


フライトジャケットにおけるテストサンプル好きのなかでも、幻といわれる'60年代初頭のUS AIR FORCE TEST PILOT FLIGHT JACKET by FRUHAUF FLYING APPAREL。マーケットにめったに出回らないNASAファン、ミリ タリーファンに捧げる志向の1着も登場。(OKINAWAN PICKERS)

リブのダメージはあるが背中に入ったペイントがまさにヴィンテージならではの雰囲気を醸し出すレザージャケット。以前のオーナーによってカスタムされたことで一点物として存在するのもヴィンテージアイテムの醍 醐味。¥322,920_(OBRERO)


店内には所狭しとヴィンテージアイテムがセレクトされ、ちょっとしたオーラを放っている。元々古着店から始まったLOSTHILLSならではのアプローチだ。
Text by CLUTCH Magazine 編集部


LOSTHILLS Vintage Clothing Event

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